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  • 提灯工房を改装した京町家風の古民家カフェ

犬山城下町で明治時代にタイムスリップしませんか?

 犬山市の城下町は、戦国時代に築かれた、国宝に指定されている犬山城から、まっすぐ南へ向かい、現在の名鉄犬山口駅に至るまでの通りに面した、商人や武士が生活の基盤とした地域です。

 現在も、武家風屋敷である、旧堀部家住宅をはじめとする、明治時代に建てられた建築物が残り、 近年はそれを活用する機運が高まっています。

 犬山おどきも、明治時代後期に建てられた、提灯工房である町家を、そのままカフェとしてリニューアル、平成18年にオープンし、現在に至ります。

 平成 19 年には、古民家のカフェへのリニューアルが、犬山城下町のまちなみへ魅力を加えているとして、愛知県建設部より、愛知まちなみ建築賞を受賞しました。

 犬山城や、その麓にある縁結びの神社として名高い三光稲荷神社さん、また400年近い歴史がある、13輛の車山が曳き回される春の犬山祭りに触れ、城下町から、名鉄犬山口駅へ南下して頂き、昔からの職人町に触れつつ、立ち寄られてはいがかでしょうか?

 あなた様を明治時代の犬山へご案内いたします。



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犬山おどき紹介動画


犬山おどきの3つの魅力

1、本物を追求した古民家カフェ

 犬山市の城下町に、明治時代の後期に建築された町家を、そのままカフェとしてリニューアルしました。現在も、内装外装ともにほぼ当時のままにしています。

 

2、犬山名物を活かしたメニュー

 当店自慢の「苺一会パフェ」をはじめ、メニューには犬山の老舗「大野屋」さんのういろなど、犬山の名物を採り入れています。秋には、紅葉をイメージした「栗錦パフェ」もお楽しみいただけます。

3、魅せる手作り提灯工房

 現在も、提灯工房としての機能を残しています。運が良ければ、提灯職人でもある店主が、提灯を手作りする作業をご覧いただけます。



 観光でお越しになられるお客さまからは「着物で訪れると古き良き犬山城下町が体験できる」とご好評の声をいただいております。

 また、地元犬山市内から普段着でお越しになられる常連のお客さまからも「毎回飽きない新発見がある」とお喜びの声をいただいております。

 なお、土曜休日は特に混雑します。少しお待ちいただく場合がありますので、あらかじめご了承をお願いいたします。

 明治時代に建てられた古民家ですので、夏場は暑く、冬場は温まりませんが、それも味としてお楽しみいただけましたら幸いです。  

メディア掲載・出演情報

 

2018年7月25日放送(7月27日再放送)  NHK Eテレ 「ふるカフェ系 はるさんの休日

犬山市のみなさんや、当店のお客さまとともに店主も出演し、犬山市内の各所でロケをし、ドラマの撮影が行われました!

2018年3月29日掲載  中日新聞 熟練の技に挑む 職人女子に掲載されました!

2018年2月24日放送  出没!アド街ック天国「愛知・犬山特集」19位で紹介されました!(テレビ東京)

2017年9月29日発売  おでかけ大人旅 東海の名所めぐり (流行発信)

2017年8月23日発売  月刊KELLY 2017年10月号 (ゲイン)

2017年3月24日放送  ほっとイブニング (NHK名古屋)

2016年12月15日発売  東海ウォーカー 2017年1月増刊号 (KADOKAWA)

2015年11月19日発売  ぴあ春日井小牧食本―普段使いの地元メシ200軒 (ぴあ)

2012年4月2日発売  休日のカフェめぐり 愛知・岐阜・三重 (幹書房)

2010年7月30日発売  カフェぼん さん 愛知・岐阜・三重・滋賀 (ゲイン)

2009年7月30日発売  甘ぼん に 愛知・岐阜・三重 (ゲイン)